京 都大学総合博物館   THE KYOTO UNIVERSITY MUSEUM
本川グループ  MOTOKAWA GROUP

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博物館活動    MUSEUM ACTIVITY

動物学標本の管理


京都大学総合博物館で動物学標本(昆虫類標本をのぞく)の収蔵・管理を担当しています. 標本に関する照会,閲覧や貸出,寄贈などの希望は,まず電子メールで本川まで連絡をお願いします.国内・海外調査などのために研究室に不在のために対応できないこともありますので,早めに連絡してください.

総合博物館の標本を利用して研究論文を発表した場合は,論文別刷またはPDFをそえて本川まで報告してください.

新しい博物館科学と大学博物館

大学博物館には,大学の教育や研究の長い歴史を反映して蓄積された標本コレクションが収蔵されています.それぞれの標本には,その基本データに加えて,そこから導き出されてきた多くの研究成果をもっています.しかしながら,こうした標本と研究成果は十分に結びついているとはいえず,標本がもっている価値が十分に引き出されていないのが現状です.大学博物館において,標本コレクションと研究成果をどのようにつなげていくことができるか,私はこうしたことにも関心を持っています.博物館に収蔵されている標本や資料をその生成・活用過程に着目することによって新しい価値を見いだし,それをもとに新しい博物館科学を創成し,大学博物館が果たすべき役割について検討を進めています.

博物館で担当した展示

京都大学が生み出した研究成果をコレクションとともに発信してきました.

京都大学総合博物館企画展「陸上脊椎動物の多様性と進化ー京都大学の挑戦ー」(2012年)


京都大学総合博物館特別展「2008年子年:京都大学と野ネズミ研究」(2007〜2008年)


京都大学総合博物館企画展「日本の動物はいつどこからきたのか」(2006年)


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