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イベント

社学連携コミュニケーションの成果をいかに評価するか 〜大学への貢献、社会への貢献、学問分野への貢献〜

実施日:2009年11月27日(金)

社学連携コミュニケーションの重要性が叫ばれるものの、論文や著書、外部獲得資金など定着した研究業績評価に比して、教職員の教育、社会活動、業務支援の人事評価については、いまだ議論が尽くされたとは言えません。

本シンポジウムでは、社学連携コミュニケーションを組織活動の中心に据える機関として先行設置された北海道大学、東北大学、大阪大学から当該組織の立ち上げや運営に関わる中心人物を招き、学問分野、社会、大学における貢献の評価手法について議論します。

開催日

2009年11月27日(金)

場所

京都大学総合博物館 ミューズラボ

出演者

杉山 滋郎

北海道大学
  大学院理学院 教授
  科学技術コミュニケーター養成ユニット 代表

小林 傳司

大阪大学
  コミュニケーションデザイン・センター 教授

長神 風二

東北大学
  脳科学グローバルCOE(脳神経科学を社会へ還流する教育研究拠点)
  広報・コミュニケーション担当 特任准教授
加藤 和人

京都大学
  人文科学研究所 文化研究創成部門 准教授
  大学院生命科学研究科 生命文化学分野(兼任)
  物質−細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)(連携)

白井 哲哉 京都大学
  人文科学研究所文化研究創成部門 研究員
公開シンポジウム プログラム(13時~15時)

「学問分野への貢献について」

  加藤和人(京都大学)

「社会への貢献について」

  杉山 滋郎(北海道大学)

「大学への貢献について」

  長神 風二(東北大学)

指定討論者

  小林 傳司(大阪大学)

司会進行

  白井 哲哉(京都大学)

交流会(18時〜19時半)

  博物館収蔵庫見学、植物分類学のミニレクチャー付き

 *交流会は参加人数を限らせて頂きます。

申し込み方法

  事前申し込み制です。下の申し込みフォームよりお申し込み下さい。

http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHhoRjBwMXgzNmpiaGxhSWZqeWIyQmc6MA

 

主催

京都大学

企画

京都大学総合博物館

コーディネート

塩瀬 隆之(京都大学総合博物館 准教授)

白井 哲哉(京都大学 人文科学研究所文化研究創成部門 研究員)

水町 衣里(京都大学 大学院情報学研究科/物質ー細胞統合システム拠点 研究員)

加納 圭(京都大学 物質ー細胞統合システム拠点 特定拠点助教)

元木 環(京都大学 学術情報メディアセンター 助教)

 

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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