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京都「はやぶさ」シンポジウム

実施日:2010年2月6日(日)

「地球は青かった」の名言を残したユーリ・ガガーリン少佐が、人類初の宇宙旅行を成し遂げたのは、1961年のことでした。それから50年。小惑星「イトカワ」から昨年見事帰還した、世界に誇る「はやぶさ」のカプセルが京都にやって来ます。この絶好の機会に、京都大学と京都府教育委員会は、壮大な宇宙に向けて新たな一歩を踏み出した研究者の皆さんとともに、「はやぶさ」をテーマに「宇宙」や「科学技術」について考えるシンポジウムを開催します。子どもたちの未来に大きな夢をつなげるシンポジウムにご参加いただき、共に宇宙に想いを馳せてみませんか。
 
※画像をクリックしていただくとチラシをダウンロードすることができます。
 
 
日時
2011年2月6日(日) 14時00分~17時00分
 
会場
京都大学百周年時計台記念ホール
 
講演者等
・開会挨拶        大西 有三(京都大学副学長)
・講演           山川  宏(京都大学生存圏研究所教授・
                       内閣官房宇宙開発戦略本部事務局長)
                  演題 「はやぶさ探査機がたどって来た道とこれから先の道」
               藤原  顕(元宇宙科学研究所教授)
                  演題 「はやぶさがひらく小天体の科学」
・パネルディスカッション  テーマ「はやぶさと宇宙」
 コーディネーター   柴田 一成(京都大学大学院理学研究科教授・
                      京都大学宇宙総合学研究ユニット長)
 パネリスト       小山 勝二(京都大学名誉教授)
               藤原  顕
               山川  宏
・閉会挨拶        小山 勝二
・総合司会        村上 祐子(KBS京都)
         
定員等
500名(先着順、事前申込不要)・無料・託児室有り(0歳から保育士がお預かりします)
 

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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