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イベント

レクチャーシリーズno.101「金環日食と太陽の謎」

実施日:2012年5月12日(土)

本年5月21日には京都で282年ぶりの金環日食が見られます。金環日食の見どころと最近活発化してきた太陽活動やフレアの謎、さらに、数千年に一度起こると予想される太陽のスーパーフレアについてお話します。

スピーカー

柴田 一成 先生

京都大学大学院理学研究科 附属天文台長

先生からのメッセージ

  太陽はわれわれの恵みの母ですが、その正体は爆発だらけで、地球や生命に恐るべき災難をおよぼす天体でもあることがわかってきました。

でもそのおかげで我々は鍛えられてここまで進化できたのかもしれませんね。

日時

2012年5月12日(土)10時30分~12時00分

 場所

京都大学総合博物館 ミューズ・ラボ

申し込み

不要です。直接博物館へお越しください

対象

小学生高学年以上(小学生の場合には保護者同伴)

参加費

無料です。ただし、博物館への入館料は必要です

問い合わせ先

〒606-8501

京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館

TEL 075-753-3272

 

 

 

 

 

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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