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イベント

生きるものの視点から新時代の生き方作法を探る

実施日:2013年1月30日(水)

開催の趣旨

 

21世紀、ヒトを巡って様々な課題が突きつけられ、その克服のため総合地球環境学研究所でも、多くのすぐれた研究がなされ、提言もなされています。これらが社会によりよく受け入れられて実践されてゆくにはどうしたらよいのかを考えるため、私たちは「総合地球環境学研究所インキュベーション研究(IS)」の一環として、「グローバリゼーションを終わらせる「新時代の生き方作法」リテラシーの構築―新京都(みやこ)モデルの提案―」というプロジェクトを行っています。
研究成果や提言をどのようにヒトや地域に根付かせるのか、あえて等身大の発想から積み重ねて可能性を探ろうと、「グローバリゼーションを終わらせる」、あるいは「新京都(みやこ)モデル」という言葉を選び、過去3回にわたって研究会を開催してきました。

今回は、このテーマについて総合的に考えるために1日をかけたセミナーを企画しました。

日時

2013年1月30日(水)10時00分~17時45分

場所

総合地球環境学研究所 講演室

(※会場は博物館ではありませんのでご注意ください 詳しくはこちらをご覧ください)

講演者

   趣旨説明:大野照文(京都大学総合博物館 教授・館長)
   基調講演:瀬々敬久(映画監督)
   講演:染谷臣道(麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授・静岡大学名誉教授)
   講演:梁振林(山東大学海洋学院・院長 京都大学総合博物館客員教授)
   講演:佐藤洋一郎(総合地球環境学研究所 教授・副所長)

   講演:福のり子(京都造形芸術大学 教授)

   講演:常見俊直(京都大学大学院理学研究科社会交流室 講師)

   講演:川上紳一(岐阜大学教育学部 教授)

プログラムの詳細はタイムテーブル(PDFファイル)をご確認ください

参加費

無料(どなたでもご参加いただけます)

定員

100名(申し込み順)

申し込み

 e-mailまたはFAXにて受付

  ご氏名ならびにご連絡先をご記入いただき以下にお送りください

 e-mail:info[at]inet.museum.kyoto-u.ac.jp

 (@を[at]に置き換えて表示しています)

 FAX:075-753-3277

問い合わせ

〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館

℡:075-753-2721

(上記の電話番号が通話中の場合は075-753-3272までお願いいたします)

主催

総合地球環境学研究所

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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