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レクチャーシリーズno.110 (ジュニアレクチャー)模写から何がわかるの?

模写から何がわかるの?

実施日:2013年3月9日(土)

手を使って模写をすると作者の制作過程をたどることができます。その材料をなぜ選んだのか、どう使ったのかを考えるきっかけを与えてくれるのです。講演では「マリア十五玄義図」模写の制作過程からわかったことを報告します。

スピーカー

  武田恵理 先生

(文化財保存修復スタジオ代表・文化財博士)

日時

 2013年3月9日(土)10時30分~12時00分 

場所

 京都大学総合博物館 ミューズラボ

先生からのメッセージ

油絵修復に携わりながら制作材料や描画技法に関心を持ってきました。キリシタン時代から伝えられてきた「マリア十五玄義図」がどのように作られたのか、日本とルネサンスの描画技法とを比較しながら探ります。

申し込み

不要です。直接博物館へお越しください

対象

小学生高学年以上(小学生の場合には保護者同伴)

参加費

無料です。ただし、博物館への入館料は必要です

問い合わせ先

〒606-8501

京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館

TEL 075-753-3272

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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