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レクチャーシリーズno.132明治時代、どんな実験で物理を学んでいた?」

明治時代、どんな実験で物理を学んでいた?

実施日:2015年2月14日(土)

京都大学総合博物館には、京都大学とその前身校で使用されてきた、明治以降の物理実験器具が約600点、保存されています。それらを紹介しながら、明治時代の学生たちがどのような実験で物理学を学んできたかを解説します。

(画像をクリックしていただくと「チラシ(pdf)」をダウンロードしていただけます)

スピーカー

  永平幸雄  先生 (大阪経済法科大学)

 日時

 2015年2月14日(土)10時30分~12時00分 

場所

 京都大学総合博物館 ミューズラボ

スピーカーからのメッセージ 

明治時代、西洋から日本に入ってきた物理学は、科学に初めて接する日本人には、驚くような知識でした。このレクチャーでは、総合博物館にある古実験機器を材料に明治時代の学生たちがどんな実験をしてきたかを解説します。

申し込み

不要です。直接博物館へお越しください

対象

小学生高学年以上(小学生の場合には保護者同伴)

参加費

無料です。ただし、博物館への入館料は必要です

問い合わせ先

〒606-8501

京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館

TEL 075-753-3272

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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