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イベント

しゃぼん膜の不思議を探ろう

実施日:2015年5月9日(土)

19世紀にベルギーの物理学者プラトーは,しゃぼん膜を使って面白い実験結果を報告しました。針金で作った立体的な枠をしゃぼん液に浸けて引き上げると複雑な形の曲面ができますが、これは最小面積の形となっています。

今回は実験をしながら、しゃぼん膜の不思議を探りましょう。

スピーカー

 種村雅子  先生 (大阪教育大学)

 日時

 2015年5月9日(土)10時30分~12時00分 

場所

 京都大学総合博物館 エントランス

スピーカーからのメッセージ 

 立体的な枠の中に張ったしゃぼん膜はどのような形になるのかを調べていきましょう。まず、基本的な装置を使った実験から始めて、自分でモールや針金を使って多面体の枠を作り、しゃぼん膜の実験をしましょう。

申し込み

不要です。直接博物館へお越しください

対象

小学生高学年以上(小学生の場合には保護者同伴)

参加費

無料です。ただし、博物館への入館料は必要です

問い合わせ先

〒606-8501

京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館

TEL 075-753-3272

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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