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イベント

京都千年天文学街道 第20回アストロトーク

実施日:2015年5月24日(日)

身近にある電灯やLEDとは違った宇宙からの光についての講演と、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト提供の Mitaka を使用した4次元宇宙シアターを開催します。

 

 

 

 

画像をクリックするとチラシの情報がPDFで見られます。

 

日時

2015年5月24日(日) 13:30-15:30(受付13:15から)

開催場所

京都大学総合博物館 3階講演室

プログラム
13:30~14:30 講演
『ビッグバンの残光発見から50年』
 京都情報大学院大学 教授 作花一志 氏
【講演の概要】今年はユネスコによりInternational Year of Light=国際光年と指定され世界中で様々なイベントが行われます。光といっても白熱電灯や青色LEDとは関係なく、2015年は天文学・物理学にとっては節目の年なのです。
そこで宇宙からの光について考えてみましょう。

14:45~15:30 4次元宇宙シアター
『3Dでみる宇宙のすがた ~火星
のお話~』 京都大学附属天文台 青木成一郎 氏
【4次元宇宙シアターの概要】国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト提供の Mitaka を使用し、3Dメガネをかけて最新天文学に基づく宇宙のすがたを見ましょう。太陽や太陽系、天の川銀河から宇宙の地平線まで触れていきますが、特に今回は銀河や星雲のお話に重点を置いて説明します。

対象

小学生以上(小学生は保護者同伴)

参加費資料代

小中学生500円、一般(高校生以上)1,000円

※上記に加えて、別途、博物館への入館料が必要です。

申込方法・問い合わせ先

京都千年天文学街道ホームページ(http://www.tenmon.org)をご確認ください。(申し込み〆切:5月19日(火))

主催・共催等
主催:認定NPO法人花山星空ネットワーク
共催:京都大学総合博物館、京都大学大学院理学研究科附属天文台
後援:京都府教育委員会、京都市教育委員会
協力:株式会社ビューティフルツアー、株式会社ヒーロー

 

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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