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海外教育研究機関での視覚コンテンツ制作支援

実施日:2015年11月7日(土)

 「学術を視覚的に伝える」という実践は、日本よりも欧米の方がより進んでいるといわれ、海外の教育・研究機関には、教育・研究現場で活用する視覚表現(コンテンツ)の作成を支援するサービス部門を設けている機関が存在します。実際にどのような支援体制があるのでしょうか。2013年にインタビュー調査を行われた山邊氏より、ささまざまな機関の支援体制や、報告論文に書ききれなかった調査こぼれ話などを伺います。さらに「研究を伝えるデザイン」を支える支援体制を学内で持つことへの意義と課題について話し合います。

ゲスト:山邊 昭則氏
(京都大学大学院教育学研究科・教育学部特任助教)
聞き手:元木 環氏
(京都大学情報環境機構 助教/京都大学学術メディアセンター客員教授)
日時
 2015年11月7日(土)
 午後2時から午後3時
場所

 総合博物館1階 ミューズ・ラボ

参加費
 無料(当日ホームカミングデイ開催のため、入館無料)
 予約不要

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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