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イベント

計算するというしごと

実施日:2015年11月14日(土)

19世紀から20世紀前半ごろ、めんどうで複雑な事務作業や計算は、人間の手と、さまざまな機械式計算機の助けを借りておこなわれました。当時のヨーロッパやアメリカでどのような機械が使われ、どのような仕事が生まれたかについて紹介します。

(画像をクリックしていただくと「チラシ(pdf)」をダウンロードしていただけます)

スピーカー

  杉本舞 先生 (関西大学社会学部)

 日時

 2015年11月14日(土)10時30分~12時00分 

場所

  京都大学総合博物館 ミューズラボ

スピーカーからのメッセージ 
 いまは超高速のコンピュータが片付けてしまう仕事も、昔は手作業や簡単な機械
 で行われていました。おもに男性が担った仕事もあれば、女性ばかりが参加した
 仕事もあります。機会の歴史を通じて、働きかたの歴史についてもみていきま
 しょう。
申し込み

 不要

対象

 小学生高学年以上(小学生の場合には保護者同伴)

参加費

 無料。ただし、博物館への入館料は必要

問い合わせ先
 〒606-8501
 京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館
 TEL 075-753-3272

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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