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イベント

京都千年天文学街道 第23回 アストロトーク

実施日:2015年12月6日(日)

クリスマスにちなんだ星についての講演と、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト提供のMitakaを使用した4次元宇宙シアターを組み合わせたイベントを開催します。 

 

 

画像をクリックするとチラシの情報がPDFで見られます。

 

日時

2015年12月6日(日) 13:30-15:30(受付13:15から)

開催場所

京都大学総合博物館 3階講演室

プログラム

 13:30~14:30 講演
『クリスマスはいつ?』~ベツレヘムの星の正体は~
 

京都情報大学院大学 教授 作花一志 氏
【講演の概要】新約聖書にはイエスの生まれた夜に明るい星が現れたことが載っていますが、その正体は何でしょうか。古来さまざまな説が飛び交っていますが、それらの概要を説明し、新しいひとつの可能性を紹介します。それによるとクリスマスは夏になってしまいます。
 14:45~15:30 4次元宇宙シアター
『3Dメガネでみる宇宙のすがた ~金星と探査機「あかつき」~』 
京都大学宇宙総合学研究ユニット  樋本隆太 氏
【4次元宇宙シアターの概要】国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト提供の Mitaka を使用し、3Dメガネをかけて最新天文学に基づく宇宙のすがたを見ましょう。太陽や太陽系、天の川銀河から宇宙の地平線まで触れていきますが、今回は日本の金星探査機「あかつき」が軌道投入に再チャレンジする金星とその探査の歴史について説明します。
 
対象

小学生以上(小学生は保護者同伴)

参加費資料代
小中学生500円、一般(高校生以上)1,000円
※上記に加えて、別途、博物館への入館料が必要です。
申込方法・問い合わせ先
京都千年天文学街道ホームページ(http://www.tenmon.org)をご確認ください。
申し込み:12月1日(火)〆切
主催・共催等
主催:認定NPO法人花山星空ネットワーク
共催:京都大学総合博物館、京都大学大学院理学研究科附属天文台
後援:京都府教育委員会、京都市教育委員会
協力:株式会社ビューティフルツアー、株式会社ヒーロー

 

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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