HOMEイベント>「量子」の世界はどのように生まれたか

イベント

「量子」の世界はどのように生まれたか

実施日:2015年12月12日(土)

 ミクロ世界を考えるための道具立て、量子力学は「量子」という概念を基礎に構築されました。「量子」概念は1900年にドイツの理論物理学者プランクによって生み出されましたが、その誕生は熱放射という赤外線領域を主とする光を精確に測定・実験できるようになったことの結果でもありました。講演では、19世紀末ドイツの熱放射実験に着目しながら、「量子」概念の誕生物語を示します。

(画像をクリックしていただくと「チラシ(pdf)」をダウンロードしていただけます)

スピーカー

  小長谷 大介先生 (龍谷大学経営学部)

 日時

 2015年12月12日(土)10時30分~12時00分 

場所

  京都大学総合博物館 ミューズラボ

スピーカーからのメッセージ

 私たちの日常生活には携帯電話、PCをはじめとする多くの電化製品があふれています。こうした電化製品の原理には「量子」という概念がたいへん重要です。「量子」という考え方は約100年前にどのようにして生み出されたのか、当時の科学者たちの苦悩をくみとりながらその誕生物語を見ていきましょう。

申し込み

 不要

対象

 小学生高学年以上(小学生の場合には保護者同伴)

参加費

 無料。ただし、博物館への入館料は必要

問い合わせ先
 〒606-8501
 京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館
 TEL 075-753-3272

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

ページの先頭へ