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2016 Lecture series -研究の最先端-開催報告(no.143)

実施日:20016年11月12日

 対談形式の新レクチャーシリーズ2016が終了いたしました。ご来館いただきました参加者の皆様方、ご登壇いただきました先生方、すべての方々に感謝いたします。
 来年度も対談形式での開催を予定しておりますので、ご登壇者の先生方が決まりましたらHPや館内の広報媒体にてご紹介させていただきます。来年度は時間帯を土曜日午後に変更する予定にしておりますので、開催時間等については改めてご確認をいただけますと幸いです。
 

 一年間ご注目くださり誠にありがとうございました。

 
総合博物館 企画部社会連携委員会
2016年11月16日 

第5回(no.143)「オーロラの爆発はなぜ起こるのか?」開催報告

 第5回は、天空に舞う神秘的なオーロラを研究をされている、京都大学生存圏研究所 海老原祐輔准教授にご登壇いただきました。オーロラはどのようにして、あのような美しい光を放ち、艶やかに舞っているのか。誰もが憧れるオーロラの秘密をたくさん教えていただきました。

 当日、レクチャーの中でもいろんな質問にお答えくださいましたが、その場で回答しきれなかった他の来館者の関心事にも回答をご準備してくださいましたので、一部ではありますがホームページ上で共有させていただきます。

■勧められる本:まったくの一般向けではなく、少し専門的な本を教えてほしい。

◆太陽地球系科学(地球電磁気・地球惑星圏学会 学校教育ワーキング・グループ (著, 編集) 京都大学学術出版会 2010年発行)
 
■オーロラオーバルが何故円形になるのかが気になった。
◆大雑把にいえば、磁気圏に閉じ込められたプラズマのエネルギー密度が高いところに対応すると言えます。極付近では地球の磁力線が開いているためにプラズマは逃げてしまいます。一方、外からやってくるプラズマを赤道付近に運ぶためにはエネルギーが必要なのである緯度より低緯度側ではプラズマのエネルギー密度が極端に低くなっています。その結果、オーロラはオーバル状に分布すると考えることができます。
 

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常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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