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イベント

 

「ケニア・ナイロビ郊外で 初めて発見された アウストラロピテクス」no.147

実施日:2017年11月11日(土)

東アフリカを南北に縦断する大地溝帯は、これまで猿人や原人の化石を多く産出し、「人類揺籃の地」とも呼ばれました。しかし、最近、1700メートルのナイロビ郊外で猿人化石が見つかる遺跡が発見され、研究者を驚かせています。

(画像をクリックするとPDFでご覧頂けます)

 

スピーカー

中務 真人(京都大学理学研究科 教授)

◇メッセージ◇
 化石が見つかればそこにある生き物がいたことがわかりますが、見つからないからといって、いなかったとは言えません。古生物学の研究では、新しい化石の発見が、人々の考えを大きく変えることがあります。
日時

 2017年11月11日(土)13時30分~15時00分 

場所

  京都大学総合博物館 ミューズラボ

申込み

 不要

参加費

 無料。ただし、博物館への入館料は必要

問い合わせ先
 〒606-8501
 京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館
 TEL 075-753-3272
 

イベント

常設展

  • 自然史
  • 文化史
  • 技術史

ご利用案内

開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日~1月4日)
創立記念日(6月18日)
夏期休業日(8月第3週水曜日)
観覧料
個人観覧料
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 400円 300円 200円

障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名、および70歳以上の方は無料です。(年齢確認ができるものをご提示ください。)

団体観覧料(20人以上の場合)
  一般 高校・大学 小・中学生
一人 300円 200円 100円

団体20人につき、引率者1人分の観覧料が無料になります。

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