イベント

Lecture series No.167 「野生動物を「まもる」とは? ―世界で一番高いところに生息するネコ科動物・ユキヒョウを例に―」

実施日:
ユキヒョウの母と3匹の子どものユキヒョウ、野外調査の様子
レクチャーシリーズNo.167

(画像をクリックしていただくとチラシ(pdf)のプレビュー画面が表示されます)

スピーカー

木下こづえ 先生(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

概要

 ユキヒョウは、人が足を踏み入れるのも困難な高山に生息し、絶滅の危機にあることから「幻の動物」と呼ばれています。そんなユキヒョウを「まもる」とはどういうことなのでしょうか?これまでの研究を紹介しながら、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。 

先生からのメッセージ

 「猫はこたつで丸くなる」と言われますが、世界で最も高いところ、つまりは寒いところにくらしている動物はネコ科のユキヒョウです。ぜひ、講演を通して、謎に包まれたユキヒョウの世界に一歩足を踏み入れていただけるとうれしいです!

開催日

2025年12月13日(土)10時30分~12時00分

場所

京都大学総合博物館 1階 ミューズラボ(自然史展示室内)

申し込み

不要です。直接会場にお越しください。

※満席の場合はご参加いただけないことがありますのでご了承ください

参加費

無料です。ただし、入館の際に博物館の観覧料が必要です。

問い合わせ

〒606-8501 京都市左京区吉田本町

TEL: 075-753-3272

E-mail: info*inet.museu.kyoto-u.ac.jp(*を@になおして送信してください)